【発音ってどうやったら伸びるの?】発音を伸ばすコツ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
以前、発音についての記事を書きました。
内容としては、
- 発音は正確であるべき
- いかに日本語から離すか
がコツでしたね😊
- 発音をマネる意識
- どうやって発音を矯正するか
発音は耳の良さ?

ただし、これは意識にもよると思っています✨
ちゃんと自分の発音を意識できているかどうか。
いわゆる「メタ的に見る(=第三者として発音を聞き直すこと)」感じですね😊
ちゃんと聴いて、ちゃんとマネする
逆の立場で考えてみましょう🙌
もし外国の方が「ニホンゴ、ワカリマセン」と、”外国語っぽく” 言った場合、みなさんなら「もっと日本語っぽくしゃべったほうがいいよ」と指摘するはずです😊
- 発音
- ピッチ
- スピード
- イントネーション
などを、そのままマネするのです✨
例えば、「犬の鳴き声や救急車の音をマネして!」と言われて「ワンワン/ピーポーピーポー」と言ったら、伝わるという意味では合っていますが、もちろん「本物の音」からはほど遠いですよね?😊
要は…
音マネをするということは、カタカナの文字を読むことではない
ということです😊
日本語(カタカナ)に無理やり当てはめますと、
- people:「ピーポー」(最後の “l” は弱いエルの発音)
- think:「シンク?ティンク?( “th” が表記できない)」
- family:「ファミリー」(実際 “fa” は日本語の「ファ」ではない)
このような弊害が出てきます。
音素、発音記号から徹底してみる
ではどうすればいいのでしょうか🤔
以前の記事にも書いた通りですが、まずは「音素/発音記号/フォニックス」などから始めて、
- 口
- 舌
- 唇
- 歯
の位置を調整して、一音ずつ練習してゆくのが、なんだかんだで一番の近道です✨
リンク
先ほどの「ボイスパーカッションをする方々(=ヒューマンビートボクサー)」の感覚と一緒ですね🎤
文や話し言葉の、波やイントネーションを完璧にキャッチするには難しいですが、少しずつやっていく他ありません🌊
僕は学生時代、とにかく洋楽をたくさん聞いていました🎧
発音矯正の方法:レコーディング
一番簡単な方法は、
- スマホに自分の発音を録音して
- それをネイティブの発音と聞き比べる
でしょうね✨
自分の声を改めて聞くこととは、恥ずかしいことでもありますし、ショックを受けることでもあります💦
一方で、僕はよく自分の声を聞くようにしていました😊
「発音を徹底的に直したい…」と思うのであれば、こうした細かな作業は必須です👍
語彙や文法を疎(おろそ)かにしてはいけないように、「どうしても発音を矯正したい」と思うのであれば、
- 口の形
- 一音の発音
- 自分の発音の確認
など、基礎に戻るしかありません💦
まとめ
改めて、発音について書きました✨
- カタカナは意識から外し、音そのものをマネする
- ものすごく小さな単位、つまり基本を大切にする
- 自分の発音を録音し、ネイティブにいかに近いのかを確かめる
「この発音をすることができない」という状況は、確かに個人の口の構造上、ないこともないです💦
しかし、大抵の場合は ❶ 練習して ❷ マネして ❸ 近づける という努力をすれば、ネイティブの音に近づけることはできます😊





