【やっぱり英検って意味がない?】勉強の言い訳をする人たち

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
- 資格試験の否定=全ての競争の否定
- 実際は言い訳をしたい人の意見
- 挑戦して失うものなんてない
資格試験は受けて損はない

英検やTOEIC、TOEFLやIELTSなどの資格試験を否定する人とは、基本的には「受けたことのない人」がほとんどです。
僕自身も、受けてもいないくせに、
🦍「これは会話には関係ないし、自分はある程度できている」
とぬかしていました笑。
勉強して試験に通ったことで、得られたものが大きかったからでしょうね✨
受ける意味がない = 全試験や大会の否定
「受ける意味がない」と言う人に対して僕が思うのは、
🦍「それはもう、全ての競争を否定していることになる」
ということです。
何かの資格試験や大会とは、その人の「位置」を測るためのものであって、「意味がない」と思うならば参加・挑戦しなければいいだけの話です。
一方、それらがあることで、
👱♂️「自分はこれだけの力があるのかー」
と感じたり、
👩「自分はここまでの成績を持っています」
と言えたりするメリットがあります✨
繰り返しますが、試験結果とはあくまで「指標」であり、第三者の目線からの位置を教えてくれるだけのものです。
仮に、英検などの試験の内容に否定的だとしましょう。
「ちゃんと力を測れていない」など。
その意見を言った場合、あなたの英語力を知りたい人(会社や仕事仲間)から、必ずこう聞かれることになります👇
👨🦳「じゃあ一体君は、どれくらいの力を持っているのか?どんな力を持っているのか?証明してくれ」
と。
その場で流暢な英語を話したり、力を見せつけることもできるでしょう。
しかしその場合、
👨🦳「それだったら、どこかの資格試験や大会に挑戦して、その結果を持ってきてくれれば話が速いのだけれど…」
と言われるわけです。(客観性や信頼性があるため)
あるいは、その人も結局は別の形(=仕事の経歴や、自分が勝ち取った成績)を伝えるはずです。
また同じように、
👩「そんなに遠回しに言うなら、英検やTOEICでもいいのでは?」
と、突っ込まれるのは当然のことです。
だから、
👱♂️「試験自体に存在価値はない。受ける意味なんてない」
と言い切ってしまうのは、僕は筋違いだと思っています😊
内容の是非
特に、こと英検においては、
- やれアカデミックだの
- やれ実践では役に立たないだの
と、ケチをつけたがる人がいます。
👱♂️「受かってもしゃべれないだろ?」
と。
しかし大事なこととは、英語に限らず「言語の学習」とは4技能のバランスが大事であり、それぞれが相互作用しているという点です✨
そうなんです。
英字新聞を読みたいだけの人、研究関連の書物を読みたいというだけの人も、世の中にはたくさんいます😊
英会話だけが「英語のすべて」ではありませんし、逆に英会話をしたい人ほど、資格試験の勉強をすれば、それらが活きてくることもあります✨
- 英会話だけが英語の全てではない
- ペーパー試験や暗記などを通して、結果的に英語力も養われる
- 英会話にも影響があり、勉強を重ねた人は英会話力も向上している
言い訳したいだけなのでは?
実はこれが、僕自身がいつもしていた「言い訳」でした💦
🦍「こんなの、受ける意味がない。自分はできている。試験結果が全てではない」
と。
英検や資格試験を否定する人とは、
- そもそも力を測るもの(=大会や資格など)を否定する
- 否定することで、「だから自分は受けなくてもいい」というロジックを作る
こうしたいだけの人たちなのです💦
👩「ただ受けたことがないだけ」
と言う人がいてもいいですし、「英検が全てだ!」と言うつもりもありません😊
しかし、英検や資格試験をただただ「悪者だ!」と言うのは、よろしくないですね。
まとめ
英検などの資格試験は、挑戦しても別に失うものはありません✨
多大なお金と時間を失うことになりますが、「失う」と言っても自分の身になります💪
それならば、
- 英語力を試す
- 自分の位置を測る
- シンプルに英語力を底上げする
- 客観的な成績として、第三者に伝える指標にする
というメリットのほうを考えるほうが、受ける意味も生まれてきます😊
- 資格試験などの否定は、基本的に大会や成績が出る全てのものの否定となる
- 「会話に活きない」と言うのは、「英会話が全て」という短絡的な思考とも言える
- 実際はペーパーによる勉強や知識の習得は、英会話に大いに役に立つ
- 自分の中に「言い訳をしたい…」といった気持ちがあるのであれば、改善しよう
- 受けてみても損はないし、結果的に英語力は伸びる





