【オンライン授業、どうやって使う?】アウトプットに使うべし

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
そこで今日は、
🦍「どのようにオンラインを活用したらいいのか?」
について、書いていきます✨
- まずは独学で進めること
- 日本語を介して教えてもらうこと
- オンラインはアウトプット用に使う
オンライン授業の受講の仕方

👱♂️「オンライン授業を受けたい!」
と一口に言いましても、
- その人の目的
- その人のレベル
- 合うか/合わないか
などでだいぶ変わってきます🤔
まず自分で学習すること
「え?何で?!」と思われるかもしれませんが、基本的にはご自身で勉強を始めることが一番です✨
- 初心者:オンライン授業とは別に自分で文法を進める
- 中級者:文法書は分厚いものを辞書代わりに置いておき、都度確認する
👩「オンライン授業で、文法を聞いて勉強したほうがいいのでは?」
と思われる方もいるかもしれませんが、個人的には「わからないことを聞く」くらいで十分だと思っています😊
- 個人の先生ならマンツーマンで聞くのはOK
- それでも、一から十まで全部を頼ると時間がかかる
- 文法書は、読めば大体のことはわかるようになっている
- どうしてもわからない部分だけ聞くので、十分進められる
以下のように、
- 自分でペースを作れない
- ちゃんと一つずつ潰していきたい
など、それなりの理由がある方は、もちろんオンライン講師に “判走してもらうこと” もOKです👌
ただ、個人的には ❶ テキストを買って ❷ 自分で進めてしまう という手法のほうが、入りとしてはいいと思っていますし、実際に僕も他の言語学習でそうしています✨
特に日本語がわかる先生が良い
初心者〜中級者の場合、日本語で意思疎通ができる先生がオススメです✨
「オンライン英会話」と聞きますと、
👱♂️「ネイティブの先生に教えてもらえて、それで、えーっとね…✨」
と、夢を見ている人も多いです。
しかし、いざ会話を始めてみようと思いますと、なかなか思い通りに話すことができず、フラストレーションだけが溜まり、
👩「一体、この時間は何だったのだろうか…」
と感じてしまうことがあります💦
日本人や、日本語を理解できる先生に、補助を入れてもらいながら英会話をする
文法事項や使える表現を聞きまくる
僕がよく教えたり、聞かれて「いいな」と思ったりすることとは、
👱♂️「これってどう言いますか?」
👩「こういう言い方、こういう表現はどうですか?」
という質問です✨
- 語彙や文法の質問
- 英語学習の進め方
なども、もちろん大事なことですが、純粋に英語力を上げるのであれば、講師の方々が普段英会話で使っている表現を盗むことが、オススメですね😊
その上で、あとは壁打ちに使う
英語をアウトプットする上でのポイントは、「オンライン授業を活かすこと」です✨
- 英語が上手い先生
- 知識が豊富な先生
- ゆっくり聞いてくれる先生
- 間違いをきっちり直してくれる先生
- 間違っても大丈夫だと安心感をくれる先生
などなど😊
一対一、あるいはグループだとしても、
👱♂️「ここなら勉強ができそう!続けられそう!」
と思える先生と、レッスンをすることが大事です😊
その分、そんな先生と「巡り合う」のが大変ではありますけどね💦
先述した通り、人それぞれ「レベルや用途/目的や目標」もバラバラです💦
👩「文法を一から教えてほしい!」
という明確な “目的” がある場合は、むしろそのために受けたほうがいいです✨(別に否定しているわけではありませんからね!)
ただやはり、
「アウトプット用に使える/英語を話す機会を増やす」
という目的でオンライン授業を使うことが、一番の強みであることは間違いありません💪
まとめ
以下、オンライン授業の使い方のまとめです👇
- まずは自学自習を基盤に据えること
- 初中級の学習者は、日本人や日本語のわかる先生が良い
- わからないことを聞いたり、使える表現を教えてもらいつつ
- 基本的には「壁打ち/アウトプット」の場所として使うこと





