【英語を話すときの心構え】間違えてもいいが、必ず修正すること

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
今日は、英語を話すときに僕が大事にしていることについて、書いていきます✨
- 打席に立ち続けることの大事さ
- 復習や修正を重ねることの大事さ
打席に立ち続けることだけ?

打席に立つことは良いこと
みなさんも、
👱♂️「英会話とは実践だ!」
と思っていることでしょう😊
それはとても素晴らしいことですし、大前提として「会話」をたくさんしたほうがいいに決まっています✨
僕自身、金銭的に余裕がなかったこともあり、留学をしたことがありません。
そんな中でも、生徒さんや友人を見ていた時に、
🦍「これじゃあ、この人は留学しても伸びないだろうなぁ」
と思ったことがありました。
そこには、共通点があるということに気がついたのです😊
英会話は実践が大事。たくさん打席に立つことは良いこと◎
間違えたまま突っ走るのは危険
大切なことは、「間違えずにしゃべれ」と言っている訳ではないということです✨
そうではなくて、「間違えたら、直すクセをつけなさい」ということです😊
例えば、
- 🙅♂️ She like dog!
- 🙅♀️ You go the shrine yesterday?
という英語を見たら、「みなさんはどう思うか?」ということです🤔
- 🙆 She likes dogs!
- 🙆♀️ You went to the shrine / yesterday?(あるいは “Did you go…?” )
言語とは、ルールに基づいて話されています☝️
例えば日本語においても、
- 昨日、友達にサッカーする。
- 僕、楽しさ音楽を歌いました。
と極端かもしれませんが笑、いずれにせよ、日本人はこれを見た瞬間に、
👩「いやいや、不自然だしちょっと伝わらんよ🖐️ こうやって修正したほうが…」
とツッコミたくなりますよね。
だからこそ、普段から文法的な「正しい知識」と、実践英会話の「自然な英語」を知っておく必要があるということなのですね🙌
修正を入れられるかどうか
僕はネイティブではありませんから、常に自分が間違えているかどうかを意識しながら、しゃべっています🗣️
生徒さんから、
👦「これってどう言えばいいんですか?」
と聞かれても答えられない時はありますし、その都度調べています✍️
ちなみに僕らの母語である日本語でも、適宜修正したり考えたりすることはよくあります👇
👱♂️「昨日、言わなかったでしたっけ?」(あれ?こんな表現でいいんだっけ?)
これもまた適当な例ですが笑(「言いませんでしたっけ」などでもいい)、日本語でもたまに言い直すことがあります。
👱♂️「(間違えているけどいいか…)そのままGOしちゃえ!」
とは、ならない時がありますよね😊
👩「英語を伸ばしたい」
そう思うのであれば、自分のミスに関して、客観的に向き合わなければなりません🤔
- 文法的なミス
- 発音やアクセントのミス
- ネイティブ的に違和感があるかないか
など、これらを “修正していくからこそ”、どんどん英語が伸びていきますし、自然な英語に近付いて行けるのです✨
まとめ
以下、英語をしゃべるときに注意すべき点です👇
- 恥ずかしがらずに挑戦する
- 間違えてもいいので積極的に話す
- ただし、何が悪かったのかその都度修正を入れる
- またしゃべるときに、同じミスをしないよう心がける
人間だから間違えてもいいですし、「英語がずっと第二言語である」という事実は変わりません。
👱♂️「ネイティブになりたい!」
とまで思っている学習者さんはそこまで多くありませんから、少しずつ向上させられるよう、徐々に修正して行くことが望ましいですね😊
それだけでも、他の学習者さんよりレベルの高い英語となりますからね✨





