こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

さるくん
さるくん
せいじ先生!先生はどうやってスピーキングを勉強したんだっけ?
せいじ
せいじ
それは以前の記事で書いた通りだよ👇
【スピーキングはどうやって向上させた?】基本の文法が土台日本国内でスピーキングを向上させた方法についてです。地道な知識の獲得から、いかに練習へとシフトできるかが課題ですね。...
さるくん
さるくん
その中で「Think in English」って最後にあるけど、あれをもっと詳しく教えて欲しいんだ!🙌
せいじ
せいじ
なるほどね💡 僕が学生時代、どうやって英語をすぐに引き出していたか、話していこうか😊

英語で考えること

せいじ
せいじ
そうだよね💦 やり方としては、❶ すぐに口に出す ❷ 頭の中も英語にする の2つがあるね✨
  1. すぐに口に出す手法
  2. 頭の中でも英語にする方法

すぐに口に出す

さるくん
さるくん
これは「瞬間英作文」ってやつでしょ?
せいじ
せいじ
まぁそうと言えばそうだけど、特に「Mumbling(=マンブリング)」と呼ばれるものを、僕はよくやっていたよ😊

以下、Googleより👇

マンブリング(Mumbling)とは、英語学習において、音声を真似て小声でブツブツとつぶやきながら影のように付いていく「シャドーイング」の派生トレーニング法です。大きな声を出さずにリズムやイントネーション、音の流れを真似るため、通勤中などの外出先でも効果的に英語耳とリズムを鍛えられます。

基本的には「シャドーイング」の練習の一部なのですが、さらに何かあるたびに「これは英語でどう言うのだろう?」と思いながら、ぶつぶつと言っていました😊

さるくん
さるくん
なるほどね🙌 英語として声に出すんだけど、いつでも頭で考えていることや思ったことを、まずは英語で出すっていうことだね!
せいじ
せいじ
その通り✨ 瞬間英作文ではあるんだけど、それを「普段から意識してやる」っていう感じかな😊

例えば、「いやー!今日は天気がいいな!」とボソッと言うのではなくて、

Wow! What a beautiful day today!(「で、いいんだっけ…?」)

と、試しに「英語で言ってみること」をしてみるのですね😊

さるくん
さるくん
これならいつでもできるし、めちゃくちゃ練習になりそう!✨
せいじ
せいじ
そうなんだ🙌 だから僕の場合、電車に乗っている時もシャドーイングとしてボソボソと言っていただけでなく、「今自分が行なっていること」についても、常に英語で言うようにしていたんだ✨

頭の中で考える

さるくん
さるくん
なるほどねー。じゃあ本題の「Think in English」って一体?
せいじ
せいじ
これは先ほどの「ボソボソ言う」とほぼ一緒なんだけど、頭の中でも「英語で考える」っていうことなんだ🙌
さるくん
さるくん
ん?どゆこと?

要は、言葉として発する前に、頭の中でも「英語で常に考える」ということですね✨

例えば先ほどの例も含めて、以下のような例を見てみましょう👇

  • 「今日は天気がいいなぁ!」
  • 「あぁ、お腹減ったなぁ…」
  • 「あれ?明日って何するんだっけ?」

などなど。

せいじ
せいじ
僕らは考えている時も、実は頭の中で日本語で文を作っているんだよね😊
さるくん
さるくん
あ!確かにそうかもしれない!🙌 そこを英語に変えろってことか!
せいじ
せいじ
そうそう✨ ちょっとばかり負担にはなるんだけどね💦 頭の中でも英語で考えることを優先して、文を作る作業を続ければ、すごく練習になるんだ😊

言い方がわからない時は?

さるくん
さるくん
でもせいじ先生、やっぱりそうは言っても初心者には厳しいよ💦
せいじ
せいじ
確かに、まだ始めたての人にはインプットが十分に足りていないかもしれないね💦

ただ、英文を考えた時に「わからなかったこと」が出てきたのならば、その都度しっかりと調べることは大事なことです😊

せいじ
せいじ
ちなみに僕は今でも、「これってどうやって言うんだ?」という疑問を自分にぶつけて、すぐにネットやAIで調べるようにしているよ🙌
さるくん
さるくん
え?先生なのに、いまだにそんな地味なことしてるのー?!
せいじ
せいじ
それはそうだよ😊 むしろ、これを続けているからこそ「しゃべれる」し「すぐに英語に直すことができる」んだ🙌
【すぐにしゃべれるようになるってホント?】幻想に惑わされない「数百語で…」「数ヶ月で…」英語が身につくことはあり得ません。しっかりと勉強することを意識していきましょう!...

このプロセスを怠っている人ほど、楽な道や特別な手法を求めがちなのです😓

とても地味な手法に見えますが、実は上級者ほど「自分のわからない表現」をそのままにせずその場ですぐに調べ、また同じ表現に出会うときに「すぐに出せるように」と準備しているのですね😊

日本語よりも先に出す

せいじ
せいじ
特に僕が気をつけていたことは、「日本語より先に英語を出す」という意識だったんだ☝️
さるくん
さるくん
うひゃー💦 そんな簡単にいくかなぁ🤔
せいじ
せいじ
もちろん、慣らすには時間がかかるんだ💦 僕がやっていたのは「家では英語で考えて、先に英語を出す」っていうことだったね🙌 一種の「ゲームの縛りプレイ」みたいな感じだったね💪

自分で「縛りプレイ」をしていますと、先述したような「わからない」がたくさん出てきます💦

その際に “自主練をするイメージ” で、素振りをするわけです⚾️💨

せいじ
せいじ
普段から「素振り」をしてあげることで、実際の会話の時にも反応速度を高めておくことができるんだ🔥
  1. 家や通勤中など、空き時間では常に素振り
  2. いざ実践として会話をするときは、試合に出るイメージ

もちろん、「練習試合」としてオンライン授業でキャッチボールをしたり、英会話カフェに参加して「実践的な試合」を楽しんでも構いません😊

Mumbling」や「Think in English」はあくまで一つの手法であって、他に実践を交えられるのであれば、やるに越したことはありません✨

せいじ
せいじ
「会話をする機会がない…」という人がいるのであれば、「じゃあ素振りするのはどう?」という提案をしたいという、ただそれだけのことなんだ🙌
さるくん
さるくん
ふむふむ🤔 会話も実践も大事だけど、自主練できるでしょってことね!✨

まとめ

「Think in English」については以下の通りです👇

「英語で考える」とは…
  1. 思っていることを英語にしてみる
  2. どこでもボソボソと英語にしてみる
  3. 普段日本語で考えていることを英語に
  4. わからないことは必ず調べ、そのままにしない

それではまた!