こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
さるくん
せいじ先生!僕もいずれは英語を教えるような人間になりたいよ!🙌
せいじ
素晴らしいじゃない✨ じゃあ今日はもうこれでお開きだね!😊
さるくん
いや違う違う!😱 僕も教えたいんだけど、なんだかこんなレベルでいいのかなって…
せいじ
なるほどね😊 さるくんの言いたいことがわかったよ✨
英語を教える…
みなさんは、なぜかそこに対してものすごく高いハードルを感じていませんか?😊
実際はそうでもないんだということを、今日は示していこうと思います✨
この記事でわかること
- 英語は誰が教えたっていい
- そのために努力をしていればいい
英語は誰が教える?

せいじ
僕の周りにも、「英語を使って稼ぎたい!」と言う人はたくさんいるんだよ😊
さるくん
ぼ、僕だってそのうちの一人だよ💦 でもさ、僕なんかが教えたっていいのかなって…
せいじ
いやいやいや笑。いまだに僕だってそう思ってるくらいだよ😂
僕自身にも、
など、僕なりのコンプレックスがあります🤔
さるくん
へー。せいじ先生でもそう思っている部分があるんだね🙌
せいじ
そりゃそうだよ!まだまだこんな英語力でいいのかなって、いつも思っているんだ… でもね。「それは違うな」って思っている部分もあるんだよ😊
【言語学習において焦る必要はない】目の前の結果を急がないこと今日は焦らないことについて書いていきます。英語学習をしていますと、周りと比べがちです。英語は時間がかかりますので、惑わされないように。...
誰が教えたって構わない
さるくん
でもやっぱり、資格とか知名度とか、そういうのが必要だよね?
せいじ
まぁ、そりゃあるに越したことはないし「100%なくてもいい!」とは言わないよ😂 でもさ、さるくんに一つ考えて欲しいことがあるんだ😊
せいじ
もし「誰も教えてはいけない」ってなったら、少年野球とか塾講師とか、あるいはパーソナルトレーナーとかだって、ダメなんじゃないの?
なぜかこと英語となりますと、みなさん「特別扱い」し始めます💦
これは「英語」界隈に顕著に見られる現象であり、いつも不思議に思うんですよね🤔
せいじ
なんで野球とかサッカー、芸術とか塾はいいのに、英語だけそんなにハードルが高いんだい?😊
僕が思うに、以下のようなところにハードルを “意図的に” 作っている人がいます👇
- 帰国子女
- ネイティブ
- バイリンガル
- TOEICなどの資格の強さ
ここになぜか、「絶対的な強さ」を持っている人がいるのです🤔
せいじ
はは😂 じゃあ野球はプロしか教えちゃダメだし、塾講師は教員免許持ってないんだから教えちゃダメだよ😂
それに、僕らネイティブも、
👩🦰「日本語教えてください」
と言われても、流暢に話すことはできても文構造や読解能力、発音などを「指導者」の立場として教えるには、一筋縄ではいきません💦
【英語を話せるようになるまで】僕がやった勉強とは?今日は、英語がしゃべれるようになるまでの、僕の勉強の仕方をお伝えしていきます。まずは基本が大事。文法を固めてからの応用・実践ですね。...
世界には、「教えている人」や「サービスを提供している人」が無数にいます。
仮に、
👱♂️「今日はラーメンが食べたい」
となっても、
👨🦳「ある一つのお店だけしか、ラーメンを出してはいけない」
なんて言う人はいません笑。
👩「カフェに行きたいなぁ」
となったって、どこのカフェに行こうが自由です✨
せいじ
要は、誰がサービスを提供したっていいってこと。もちろん、そこに資格や信頼、知名度が重なれば、そのサービスを受けたいという人は増えるだろうけどね✨
それでも、「所詮そういうもの」というだけであり、誰がどんなサービスを売り出していようと、誰も気にすることはありません😊
せいじ
僕が大学生の時だって、塾で堂々と教えていたものだよ😂 実力はあまりなかったけど、目の前の中学生や高校生に教えていた時間は、感謝もされたし、かけがえのない時間だったよ✨
さるくん
そうだよね。そう言う人たちが無数にいるから、みんないろんなところでいろんなサービスを受けられるんだよね🙌
その人の色がある
せいじ
僕は子どもも好きだけど、やっぱり「英語を教える」となると、特化すべきは中高生から大人なんだよね💦
さるくん
あ、そうなんだ💡 でもせいじ先生なら、子どもにも教えられそうじゃない?😊
せいじ
そりゃあできないこともないけれど、やっぱり苦手なんだよね💦
ここで僕が言いたいこととは、
- 教えている人にも得手不得手がある
- その人なりのカラー、教え方がある
- 教え方だけでなく、その人の人柄に惹かれることもある
ということです😊
せいじ
女性に教わりたいという人もいるし、優しく教えてほしい人もいる。厳しさを求めている人もいるし、ネイティブレベルになりたい人もいる
どうしても英語に自信がないという人でも、キッズ英語を担当したり、初心者のための英語を教える人もいます😊
ニーズはどこにでもあり、それこそ、
👱♂️「なんだあなたの英語は!」
と言われる筋合いはありません。
👩「何だここのラーメンは!」
🦍「なんだここの塾講師たちは!野球コーチたちは!」
なんて言う人がいますか、という話です笑。
せいじ
それぞれが必要としているのだから、そこに対応すればいい。そしてニーズがなければ淘汰されるだけなのだから、それでいいじゃない?って話さ😊
ただし努力はし続ける
僕も、
- 5年間の塾講師
- 2年間の非常勤講師
- 9年間の高校英語教師
- 1万回以上のオンライン授業
などを経てわかったことは、
- 自分自身も勉強を続けなければならないし
- とにかく「教える」という経験を積まなければならない
ということでした💦
せいじ
たくさん勉強して、そして実践として生徒たちに教えること。この知識と経験(=実践)をたくさんやったからこそ、「僕なりの教え方」を確立できたんだ🙌
さるくん
そうかぁ〜。そういう意味で資格試験は大事ってことなんだね?
【やっぱり英検って意味がない?】勉強の言い訳をする人たち今日は英検について話していきます。資格試験を否定する人もいますが、僕はやって損はないと思っています。否定する人の心情はどう言うものなのか。探っていきましょう。...
努力を続けていないと、たとえ帰国子女だろうとバイリンガルだろうと、どんどん英語力は落ちていってしまいます↘️
せいじ
僕もそんな人を見た時は、「あれ?もっとしゃべれてなかったっけ?」って思ったよ💦 それよりか、努力し続けている友達のほうが、彼らを抜き去っていってたね💨
さるくん
なるほどね〜🤔 僕もそういう人になれるよう、毎日努力するよ!🙌
まとめ
英語を教えることについてのまとめです👇
誰でも英語を教えていい理由は…
- 世の中には「教えている人」なんて無数にいる
- 英語だけ特別視する必要はない
- 「教えて欲しい人」のニーズは無数にある
- そのために常に勉強をして、経験も積んでおくこと