【自由英作文はシンプルさがカギ?!】難しい単語を使わない

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
以前にも「要約」について、記事を書きました👇
英検がありますと、
👱♂️「エッセイ(=自由英作文)はどうやって書いたらいいか?」
という質問がきます。
今日は「英作文の書き方」について書いていきます✨
- 英作文のポイント
- どういう表現を使ったらいいか?
「いかに伝わるか」を考える

まずは、「日本語のエッセイ」について考えてみましょう👇
昨今、我が国においては少子高齢化が深刻な社会問題として顕在化している。
この問題を抜本的に解決するためには、政府による包括的かつ抜本的な施策の実施が急務である。
また、国民一人ひとりが当事者意識を持ち、社会全体としてこの問題に取り組んでいくことが肝要である。
英作文にいたっては、さらに言えば第二言語ですからね✨
- 分かりやすく
- シンプルに
伝えることが大事です😊
難しく書こうとしない
例えば、以下のように「難しい日本語」を思いついたとします💡
SNSの普及は、コミュニケーションの在り方に多大なる影響を及ぼしている。
ここで僕の場合、
🦍「いかにシンプルな日本語に戻せるか?」
を意識しています✨
例えば、
SNSが広まって、人々のコミュニケーションの方法が変わった。
こう書き変えてみますと、
🦍「これなら、”The spread of social media has changed the way [people communicate].” みたく作れそう!もっとシンプルなら “Social media has changed the way of communication among people.” とかでもいいかも🤔」
と、シンプルな英語にしやすいです✨
関係代名詞を使ったもの勝ちではない
先ほどの「分かりやすさ」にも通じてきますが、英作文では「語彙の戦い」をしているわけでもなければ、
👩「複雑な文を作った者勝ち!」
という競技でもありません!⚠️
I have a friend [who I met / when I was a high school student] and [who has been working / at a company].
関係代名詞に限らず、「何かと文を長くしようとする人」は一定数いらっしゃいます💦
全てに統一して言えることですが、
- 要約問題でも
- 英作文の問題でも
「難しい語彙選手権」や、「複雑な文構造を使った人選手権」ではありません🙅♂️
大切なのは「分かりやすさ」
僕が英作文に対してのアプローチは、こんな手順です👇
- お題に対してブレインストーミング
- 簡潔に各段落の具体例を2つずつくらい列挙
- それらをシンプルな英語で、分かりやすく書く
お題がこの場合👇(2級 2026年 第1回 80〜100語)
Today, some schools are teaching their student how to start their own companies. Do you think this is a good idea?(Creativity / Future careers / Other subjects)
🦍「新しい会社を興し方を学べば、それが子どもたちの創造力を養う…(会計とか税金とか?世の中のニーズとか?)」
🦍「こうした実践を通せば、将来のキャリアにも選択肢が生まれるし、自分の未来についても深く考えるきっかけになる…」
日本語で軽く書き出せましたら、あとはそれを「シンプルに英訳」するのみです✨
単純に4つの段落で分けるなら、各段落は20語ずつ。(2級の場合は最低80語のため)
ただし最初と最後は短くすべきですので(=内容がありませんから)、2段落目と3段落目をそれぞれ各25語ずつくらいに絞って書いていきます😊
🦍「If students learn how to start their own companies, they’ll learn about money…(13語)」
ここだけでも目標の半分ですので、あともう一文を追加するイメージで大丈夫です😊
また、「主題から離れない」ということも大事なことです😊
書き進めていますと、方向を間違えることもありますので💦
一段落を書き切りましたら、ちゃんとテーマに沿った内容かを確認しておきましょう!🙌
まとめ
自由英作文のまとめです👇
- 難しく書こうとしない
- 文を長くしようとしない
- シンプルに書くために、まず日本語で
- その後、分かりやすい英語へと翻訳してゆく





