【誰かに頼ることは悪いこと?】自学自習と合わせて勉強する

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
英語の学習に限らず、
- 筋トレ
- 資格試験
- ダイエット
など、続けることが難しいからこそ、多くの人がコーチングや教室、ジムなどに頼っていますよね💦
では、「頼り過ぎること」は果たして悪いことなのでしょうか?
今日は「授業を受けたり課金したりすること」と「自分で勉強すること」について書いていきます✍️
- そもそも人に頼ることはOK
- 依存して何もやらないことはNG
- どうやって英語を伸ばしていくか?
学習は頼ってもいい?

実際、僕自身も「英語それ自体」に課金をしたことがないとは言え、
- 学校
- 予備校
にいた時期もありました😊
苦手は頼ってなんぼ
僕は結構、
🦍「自分で学習してきた」
という自負があります✨
一方で、それは小学生から大学院まで積み上げてきたものがあるからこそであり、
🦍「誰もがそうした環境にいたわけではない」
とわかってもいるのです😊
小さい頃や学生時代に勉強してこなかった人とは、
- 勉強のやり方
- 勉強の続け方
- どうやったら伸びるか
といった成功体験がありません。
悪く言っているのではなくて、『勉強』それ自体が初心者だということですね😊
オススメの方法としては、
- いきなり高額のコーチングに頼らない
- 自分で勉強する習慣も教えてもらう
- 「任せておけばいい」という姿勢を持たない
などですかね😊
👱♂️「何もわからないから、金を払って解決だ!そうすれば英語がしゃべれるんだろ?」
こういうマインドの人は、結果的にうまくいくことはありません↘️
「頼んだから、あとは勝手に英語が伸びる」とは思わないこと
あくまで併走や伴走
「僕自身が掲げているテーマ」でもありますが、先生たち(=あるいはジムのパーソナルトレーニングコーチなど)というのは、基本的に、
- その人がやりたいこと
- その人が目指したいこと
を手助けすることに、重きを置いています😊
極端に言えば、
👩「やる気はないんだけど、適当に伸ばしたい。楽して伸ばしたい」
なんていう人には、誰も教えたくないわけですね笑。
生徒になるであろうみなさんご自身が、”そういう解釈/理解” を示しておかなければ、いくらコーチを雇ったって、英語が伸びることはありません。
- 勉強のやり方を教わる
- メンタル面で支えてもらう
- 自分のわからないところを明らかにする
- モチベーションや継続を維持させてもらう
といったほうが、むしろメインだと言っていいです。
最終的には自分の足で
僕がいつも思うのは、
🦍「自学自習は最強だ」
ということです💪
ここで大事なこととは、
- 先生やコーチに支えてもらうことも大事だが
- それと同時に、必ず自分も成長するように努力すること
です✨
❷の意識がない人、つまり「自分の努力は関係ない」と思っている人は、
- 続きもしないし
- いつまで経っても伸びない
のです💦
自分の足で徐々に走れるようになれれば、もう先生は要りません🙂↔️
最終的にはその地点を目指せるよう、頑張って学習を続けていきましょう!🙌
まとめ
以下、講師やコーチングについてのまとめです👇
- それ自体悪いことではない
- ただし先生や講師、コーチたちはあくまで「伴走者」
- 結局は自分の足で走れるようになることを、目標にしておくこと
それではまた!





