こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

せいじ
せいじ
英語を勉強したいと思っていても、何から手をつけていいかわからないよね💦
さるくん
さるくん
そうなんだ💦 どういうロードマップがあったらいいんだろう?
せいじ
せいじ
よし!わかった!じゃあ僕がおすすめする教材や、勉強方法を教えるよ!🙌
さるくん
さるくん
マジで?!ありがとう!✨

まずは文法から

さるくん
さるくん
えー!せいじ先生、もう聞き飽きたよ〜😭
せいじ
せいじ
ごめんね笑。でもなんで僕がここまで文法を推すかって言われたら、それは別に僕が「文法から勉強したから、無理やり推したい!」というわけではないんだよ😊

英語学習においてとにかく文法が大事なのは、「英語は構造の言語である」という前提があるからです✨

「文の並び順が命」ということですね🙌

文法書であれば👇

多くの生徒さんが利用していると聞いていますし、僕自身も「見やすいなぁ✨」と思っています。

まず大事なことは、

  1. 文型
  2. 時制

といった、至極基本的なことを学ぶことですね😊

さるくん
さるくん
でも先生、それだったら誰かから教わりたいんだけど… そういえば、オンライン授業とかでせいじ先生は教えているんじゃないの?
せいじ
せいじ
もちろん、僕みたいに「教えてくれる先生」が近くにいるなら教えてもらったほうが早いし、詳細まで理解できると思うよ!🙌 ただ、文法に関しては自分でちゃっちゃと進めちゃったほうがいいんだ✨

あくまで個人的な意見ですが、こういった文法書とは誰でもわかるように書いてあります。

それを読んでもわからないことや、どうしても聞きたいことがあれば、近くの先生(あるいはAI)に聞いてみましょう😊

英語学習を始めるなら…

まずは文法一択。自分でできる限り進めてしまおう

発音や単語

せいじ
せいじ
正直、単語は文法書に出てくるものをやるくらいでOKだよ👌 もちろん、できるのであれば単語帳も合わせて買えればパーフェクト✨
さるくん
さるくん
なんで最初っから単語をやっちゃいけないの?
せいじ
せいじ
うーん、やっちゃいけないわけではないけどね😅 単語の勉強をやったところで文型や文の構造が理解できていなければ、文を作って話したり、聞いたり読んだりした時に理解できなかったりするからだよ😊

僕自身も新しい言語の学習を進めていますが、単語帳をやり始めたのは初級から中級に上がる段階でした☝️

せいじ
せいじ
それよりも前に、文法書についているQRコードやCDで音声を聞き、発音をある程度理解できるようにしておくべきだね🙌

発音は、文法書の最初に載っているもの程度で大丈夫です😊(あるいは例文など)

単語は他の記事でも載せている通りですが、単語に行く前にまずは文構造を押さえることからがスタートですね🙌

【英単語の覚え方ってどうすればいい?】リスト学習がオススメこの記事では「英単語の覚え方」について説明していきます。英文法を学ぶ以前に、英単語を地道に覚えていくことは外せません。この記事を参考にしていただき、文法の学習にも役立てていきましょう!...

そこから技能を伸ばす

さるくん
さるくん
大体基礎ができてきたら、どうすればいいのかな?
せいじ
せいじ
僕が今やっている他の言語勉強法を伝えておくね👇
  1. 文法書で基本構造を把握
  2. 本の始めに載っている発音を理解
  3. 構造が理解できるようになるまで数周回す
  4. その間にリスニングや作文も少しずつ挑戦する
せいじ
せいじ
大切なのは「文法の勉強=ただ知識を入れるだけ」と思わないことだね✨
さるくん
さるくん
え?文法の勉強って “固い勉強” をすることなんじゃないの?
せいじ
せいじ
違うんだ✨ 僕は文法の勉強をしながらも、必ず「音声」を大事にするようにしているよ😊

「これから英語を話していこう」という人は、文法の勉強中にも口を動かす必要があります✨

僕が勉強している間は、必ず音声を聞くようにしていますね🦻

そこから、

  • ちょっと暗唱してみる
  • シャドーイングをしてみる
  • ついて言ってみる(リピート)

こうした活動を取り入れてゆくことです😊

もちろん、ここら辺から「単語」の勉強を始めてもいいですね🙌

せいじ
せいじ
ただし、焦ってやる必要はないんだ☝️ シャドーイングの本を買ったり、長文読解の本を買ったりしても「まだできない…」と思うなら、改めて基礎からやったほうがいいね✨

しゃべれるようにするために

せいじ
せいじ
だんだん英語の構造が理解できるようになってきたら、どんどん口を動かしていこう😊 なんなら英文を覚えて、生活の中で口ずさんでもいいよ🙌
さるくん
さるくん
なるほど💡「文法→どんどんしゃべる練習」って感じか!

文法や発音の勉強が一段落しましたら、次は実践へと移っていきましょう✨

いきなり話すことや、長文を解くことは非常に難易度が高いです💦

まずは「受動的な練習」から始めていきましょう✨

シャドーイングは口慣らし、耳慣らしにはお得な勉強方法です😊

赤ちゃんが音をマネするように、大人もまずはマネごとからです✨

さるくん
さるくん
シャドーイングを繰り返しやっていても、全然話せないよ💦
せいじ
せいじ
うん。もともとシャドーイングはリスニング用の練習だからね🙌 口が慣れてきたら、暗記や英作文が必要だよ👇
基礎ができてきたら…
  1. シャドーイングやリスニングなどで耳(口)慣らし
  2. 口がだんだんと慣れてきたら、英作文や暗記をする

結局、英語(あるいは言語学習)とは、暗記をすることに尽きます💦

さるくん
さるくん
えー💦 やっぱりそうなのかー
せいじ
せいじ
耳で聞いて目で読んで、そこから口を動かしていくこと。暗記って言っても、口が覚えてくるから大丈夫✨ 英作文も大事だね!🙌

英作文は、「ゆっくりと時間をかけて考える → それを素早く出す」というスピーキングの過程を、時間をかけて考えられる活動です✨

このように英作文は、文法を意識するには重要なプロセスなのですね😊

インプット→→→アウトプット」のように少しずつ移行していきましょう🙌

せいじ
せいじ
たくさんインプットができてくれば、だんだんと文法書や単語帳も要らなくなってくるからね😊 それまでは血の滲むような努力(インプット)が必要だけど、最初の大きな壁を越えたら、あとはアウトプットの量を増やしていこう🙌

YouTubeやPodcast、ドラマやAIなどを活用

せいじ
せいじ
勉強だけだと疲れるよね💦 僕も大学生の時にはたくさん映画を見ていたよ😊 若い頃は音楽も聞いてコピーしてたから、それが発音練習に活きたね!🙌

他にも、今では多くのYouTuberたちが英語を教えてくれています✨

PodcastやNetflixも活用していきましょう🙌

ただし、注意が必要です⚠️

  1. 聞き流すだけ
  2. 勉強しようとしない

これらだけでは、動画や音声はただのエンタメでしかありません。(楽しみたい人はそれで良し)

YouTubeなどのストリーミング系の勉強動画とは、実はあまり勉強にならないのです💦

しっかりと机に向かい、必死にインプットして練習する必要があるのですね😊

個人的には、動画を視聴したり会話でしゃべったりすることは、どちらかと言うと中級〜上級レベルの人たちがやることだと思っています。

「インプット/アウトプットの質を上げる」ということですね🙌

より実践に寄せるという意味でもあります😊

ただ、だからといって初心者や英語が好きだという人に対して、「動画や音声は勉強にならないんだからやるな!」と言うわけではありません🙂‍↔️

あくまで「サブ」の勉強だと思っておいてほしいということ🙌

視聴する中で気になる単語や表現があることもいいことですが、それがまとまっている本を見たほうが圧倒的に効率的で早いです✨

文法の勉強なども一緒ですからね。

数時間の「文法解説動画」も役には立ちますが、まず自分で文法書を読み、わからなければAIや先生に聞くなどすればいいです😊

ちなみにAIも昨今ではかなり精度が高まってきましたが、初心者〜中級者にはオススメできません💦(合っているのかわからないため)

ちょっとした問題解決に使う程度にとどめたり、英作文の添削やヒントに使ったりするのが望ましいでしょう✨

いつでも大事なのは、自分で勉強することですからね🙌

まとめ

今日のまとめです👇

英語の勉強法は…
  1. まず文法による英文構造のインプット
  2. 耳を慣らしつつ、発音の練習もして口慣らし
  3. シャドーイングなど受動系の活動を増やしていき
  4. 単語もどんどんインプットしてゆく
  5. 少しずつアウトプット(英作文/暗唱)を増やし
  6. 動画や会話などの実戦へと移ってゆく

こうした「インプット→アウトプット」の流れを意識しておきましょう!😊

せいじ
せいじ
それではまた!