【会話でよく使うフレーズや表現5選】日常会話に取り入れよう!

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
せいじ
今日はちょっと趣向を変えて、僕がよく会話で使っている表現を教えていくよ!🙌
さるくん
おー!いつも文法だったからね💦 たまにはこういうのもいいかも😊
今日は文法を生かした表現を5個、お伝えしていきます🙌
みなさんの会話でぜひ使ってみてくださいね!✨
この記事でわかること
- せいじがよく使うフレーズ
- ちょこっと文法的な考え方
Contents
会話でよく使ってしまう表現

せいじ
さて、早速みていこうか!✨
1. What I want to say is…
せいじ
これは「つまり〜/僕の言いたことは〜」と言いたい時に使える表現だね✨ 何かをまとめたり主張したりしたい時に便利😊
- What I’m trying to say is that it’s too risky.
(つまり、リスクが高すぎるということです) - What I wanted to say was I’m sorry.
(言いたかったのは、ごめんなさいということ) - That’s what I wanted to say.(まさにそれが言いたかった(過去に意図していたこと)
せいじ
この表現は、話の最後に持ってくることもできるから、「要は〜」とまとめることもできるし、自分の言いたいことを強調する時にも使えるんだ😊
さるくん
しかも「what」って「the thing(s) which」っていう、関係代名詞から来てるやつじゃん!🙌
せいじ
これも文法を学んでいるからこそ、意訳にたどり着けるんだよ✨
【関係代名詞のwhatの使い方】the thing(s) whichで置き換える関係代名詞whatについての記事です。使い方や注意点など、わかりやすく解説していきます。...
2. I’m (sitting) on the fence.
せいじ
これは日本人がよく使う「迷ってるんだよね」という表現。「フェンスの上にいる」という表現で、多くのYouTube動画で取り扱われている表現だよ😊
- I’m still on the fence about it. (それについて、まだ決めかねている)
- I’m on the fence between these two options. (この2つの選択肢の間で迷っている)
- I’m still sitting on the fence about going on the company trip. (社員旅行に行くかどうか、まだ決めかねています)
せいじ
ちなみに「whether」を使うこともできるよ😊
さるくん
fenceの直後に入れてもいいの?
せいじ
うん!これは間接疑問文でやったところだね✨
【間接疑問文って何?!関係代名詞との違いは?】会話で使える表現間接疑問文についての記事です。細かな疑問まで詰めてあります😊...
I’m still sitting on the fence [whether I should rent an apartment or buy a new house]. (アパートを借りるか、家を買うかまだどっちつかずの状態です)
3. I wouldn’t say〜
せいじ
これは「僕だったら〜とは言わない/思わない」という表現。仮定法から来ているのに気付いたかな?😊
さるくん
あ、if節が省略されてるってこと?
せいじ
その通り!🙌
- I wouldn’t say [that he is smart].(彼を「賢い」とまでは言えない)
- Well, I wouldn’t say so. It’s quite challenging.(うーん、そうは思わないな。かなり難しいよ)
- I wouldn’t say / it’s a failure.(失敗とまでは言えないと思う)
せいじ
これは仮定法として考えるなら、「If I were you,〜」とか、「If I were in that position,〜」などのように「仮定してその立場なら〜とは言わないだろう」というところから来ているんだ💡
さるくん
だからwouldやcouldって、婉曲表現(丁寧表現)って言われるのか✨
【仮定法過去の作り方は簡単?】形に着目すれば大丈夫この記事では仮定法過去について基本的なことから学び、それに付随する表現も学んでいきます。...
4. I know how you feel.
せいじ
これは「わかるわ〜」とか、「気持ち、わかるよ」という共感の表現だね😊
さるくん
日本だったら、あいづち表現としてもよく使えそうだね!🙌
- I know how you feel.(あなたの気持ちは分かります)
- I know what you mean.(言っていることはわかります)
- Nobody understands how I feel.
(誰も私の気持ちを分かってくれない)
他にも「what you mean」という表現も頻出ですね✨
さるくん
これもさっきやった通り、間接疑問文だね!🙌
せいじ
その通り✨ これはもう「この形」として定着させてしまおう😊 ちなみに「I」以外もあるから、主語を変えて使ってみよう!💪
5. It is what it is.
せいじ
これは言わずと知れた「仕方ない」という表現。この手の表現はいくつかあるんだ!🙌
さるくん
おー!教えてほしい!🌀
- It is what it is. (そういうものだよ)
- It can’t be helped. (どうしようもない)
- That’s life. (それが人生だ)
せいじ
ここでも関係代名詞の「what」が登場だね!😊 このように「what」は会話では頻出なんだ✨
さるくん
せいじ先生、「help」が使われるのってなんで?あ、わかった!「救いようがない」とか?
せいじ
いや、「help」には「〜を避ける」という意味があるんだよ🙌 だから「避けられない」という表現なんだ😊
- I can’t help it. ((自分の力では)どうしようもない/やめられない)
- I couldn’t help laughing.(笑いをこらえられなかった)
せいじ
このように「〜ing」を伴うこともあるんだよね✨
さるくん
なるほど〜。今日は「what」や「how」がたくさんあったね!🙌
せいじ
うん!だから文法の学習って、会話にも直結するんだよ😊 よく覚えておこうね✨
まとめ
今日のフレーズをまとめておきます👇
会話で使えるフレーズ
- What I want to say〜(言いたいことは/つまり)
- I’m (sitting) on the fence.(迷ってる)
- I wouldn’t say〜(〜とは言わないだろう/思わない)
- I know how you feel.(気持ち、わかるよ)
- It is what it is.(仕方ない/そういうもの)
特に日本語で考えた時に、「これ言いたい!」というフレーズを多めに持ってきました🙌
また紹介していきますね😊
せいじ
それではまた!





