【mostとalmostって何が違うの?】違いを一気に理解しよう!

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
今日は「most/almost」について書いていきます😊
- mostとalmostの違い
- それぞれの具体的な使い方
それぞれの使い方

mostはいろいろ
さるくんが言った通り、「most」はまず「最上級」で出てきますね😊
- This is the most important scene.(これは最も重要な場面です)
- She is the most popular singer / in Japan.(彼女は日本で最も人気のある歌手です)
いわゆる、「ちょっと長い形容詞や副詞」の前において、「一番〜」とする表現ですよね✨
一方で、今回は少し毛色が違うわけです👇
形容詞
- Most people like coffee.
(ほとんどの人はコーヒーが好き) - Most students passed the exam.
(ほとんどの学生が試験に合格した)
「most+名詞」で、「ほとんどの〜」という意味ですね😊
「most people」と言った場合、
👱♂️「まぁ大抵の人はね…」
と、一般論を言っているように聞こえます🎵
「most students」で「特定の範囲(=「in that school」など)」が示されていない場合ですと、一般論として「学生は全体的に試験に通った」という意味になります😊
名詞
- Most of them agreed.
(彼らの大半が同意した) - Most of the time, / I work from home.
(たいていは在宅で働いている)
👩「だから『the』がついているのか!」
と思うと、わかりやすいですね✨
ある特定の集団(=グループ)においての「大多数/ほとんど」という意味になる、ということです😊
almost
副詞
基本的には「almost:(副)ほとんど」で覚えておけばOKです😊
「惜しい!」という意味で使われることもあります✨
- I (almost) forgot your name.
(危うく君の名前を忘れるところだった) - The room is (almost) empty.
(部屋はほぼ空っぽだ) - He (almost always) arrives / early.
(彼はほぼいつも早く来る)
almost all (the)+名詞
早速例文を見てみましょう👇
- Almost all (the) students understood the rule.
(ほぼ全員の生徒が、ルールを理解した) - Almost all water [on Earth] is saltwater.
(地球上の水のほとんどは海水だ)
「the」がある場合は、先ほどの「most of the+名詞」のように、特定の集団(グループ)だと考えていいでしょう😊
もとはと言えば、「all (the) students:全ての〜」の前に「almost」がくっつき、
👱♂️「(全てではないが)ほとんどの〜」
となっているだけですね🙌
almost all of the+名詞
- Almost all of them agreed.
(彼らのほぼ全員が同意した) - Almost all of the food was gone.
(食べ物はほぼ全部なくなっていた)
ある特定の集団(グループ)内において「ほとんど」ということ☝️
「almost+[all of the+名詞](≒ 代名詞)」という形をとっていて、「ほぼ+[全ての〜]」という考え方をするといいでしょう✨
「ほとんど」という意味合いから、「most」と「almost」を混同してしまう人が多いです💦
実際は品詞が異なるため、用法も変わってきます✨
違いを見極めていきましょう💪
まとめ
以下、「most/almost」の違いです👇
- the most:最上級で使う
- most+名詞:ほとんどの〜
- most of the+名詞:〜のほとんど
- almost all (the)+名詞:ほとんど全ての〜
- almost all of the+名詞:〜のほとんど全て





