【会話で使える接続詞】whenやbecauseだけじゃない

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
さるくん
せいじ先生!文法はわかったらさ、ほらなんていうの?会話で使えるものをちょうだいよー!
せいじ
わかったわかった笑。でもこれは実際、文法の勉強と言えば文法の勉強だよ😊 いかに文を繋ぐかがカギだからね✨ 今日は基本的なものから使えるものを一気に紹介していくよ!🙌
この記事でわかること
- 接続詞のポイント
- 使える具体的なもの
Contents
接続詞を押さえると会話が広がる

「接続詞」とは文頭でも使えますし、文を繋ぐ役割として、文中にも登場してきます😊
特に英語だと難しいのが、文頭に出てくるパターンです。
- If〜
- When〜
- Though〜
日本語の場合、「〜するとき」など最後に接続詞をつけるからですね💦
この点が、根本的に英語とは違います🤔
しかし、このルールに慣れて接続詞を使えるようになりますと、より「英語らしい英語」を話せるようになります😊
and, also, besides, plus
せいじ
言わずと知れた「そして〜/それに加えて〜」だね😊
さるくん
どうやって使うといいの?僕は結構「and」をよく使っちゃうなぁ💦
- I went to the gym, and I felt great afterward.(ジムに行って気持ちよかった)
- I’m tired, and I’m also hungry.(疲れてるしお腹も減ってる)
- I don’t want to go out. Besides, it’s raining.(外出したくないなぁ。それに雨も降ってるし)
- The job offers a great salary, plus it’s close to home.
(その仕事は給料が良い上に、家から近い) - Afterwards, we went out for dinner.
(その後、夕食に出かけた)
「afterward(s)」は、順序を強調したい時に言える表現です😊
せいじ
「also」なんかは、話し言葉であれば文頭でも使えるよ!🙌「besides」も聞くし、個人的には「plus」もよく使うかな😊
because, since, as
せいじ
「〜だから(なので)」を表す表現だね😊 ただし書き言葉では、「Because〜」と単文で使うのは避けたほうがいい💦 やるなら「Because〜, …」と、二文で書くことをオススメするよ🙌
- I stayed home because I was sick.(体調不良だったので家にいた)
- Since you’re here, let’s start the meeting.(君がきたので会議を始めましょう)
- As it was late, we decided to leave.(もう遅いので出ることにしました)
せいじ
基本的には「because」か「since」でOK😊「as」はあまり使われないと言われているけど、書き言葉ではよく出てくるよ🙌
さるくん
「because」と「since」の違いってあるの?
せいじ
「because」が一番オーソドックスだね😊「since」は「〜なんだしさ」と相手と共通の理解があるというイメージで使うといいよ!🙌「ほら、もうあれだ。〜だし…」みたいな感じかな笑
but, though, however
さるくん
うわ!でた!難しいやつら!😭
せいじ
ううん!実はカンタンに使えるんだ!🙌
- I wanted to go, but I was too busy.(行きたかったけど忙しすぎた)
- It was expensive. I bought it, though.(高かったよ。ま、買ったんだけどね)
- Though it was raining, we went for a walk.
(雨が降っていたけれど、私たちは散歩に行った) - It looks easy. However, it’s actually quite hard.(簡単に見えますが、実際はかなり難しいです)
せいじ
よく言われるのは「but」は文頭では使えないということ☝️ 書き言葉なら例文のように、「文と文を区切るピリオド」を伴わない形で書かないとだね😊
さるくん
「though」って文末にも置けるんだ?
せいじ
そうだね!✨「ま、〜だけど」というイメージかな🙌 話し言葉では頻出だね💪
さるくん
あれ?「although」ってなかったっけ?🤔
せいじ
あるね!「though」と違ってちょっとフォーマル寄り。発音は後ろにアクセントだから要注意だね⚠️ 同じく「however」もカタい表現で、文頭や文中(カンマまで挟む)で出てくるよ🙌
so, therefore
さるくん
これはめちゃくちゃ使うね!🙌
せいじ
でしょ?文頭でも使えるから「so」は優秀✨「therefore」はカタいイメージかなぁ🤔
- I was tired, so I went to bed early.(疲れていたので、早めに寝た)
- He didn’t study. Therefore, he failed the test.(彼は勉強しなかった。それゆえにテストに落ちたのだ)
せいじ
「because」とかと違って、前の文を受けてそのまま「それでさぁ〜/だから〜」と使えるから、かなり使い勝手がいい😊
さるくん
あ、僕「That’s why〜」も使うんだけど💦
「That’s why〜」「That’s how〜」などは、前の文を受けて「だから〜なのだ」という表現で、これらも使い勝手がいい表現ですね✨
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when, if, unless
せいじ
これはもう、圧倒的に使うね!🙌
- I read books when I am free.
(暇なときは、本を読みます) - If it rains, we’ll cancel the picnic.(雨が降ったら、ピクニックは止めにします)
- I won’t go unless you come with me.(君が来ないなら(来ない限り)、私は行きません)
さるくん
「unless」の中身が否定形じゃないから、難しすぎるんだよね💦
せいじ
もし難しければ「〜しない限り」って訳してもいいよ!😊
より難しいものの例ですと、「otherwise」もあります✨
この単語には2〜3つくらい意味がありますので、下記を参考にしてみてください👇
- Hurry up, otherwise you’ll be late.
(急ぎなさい。さもないと遅刻しますよ) - The car is old, but otherwise it’s in good condition.
(その車は古いが、それ以外は良い状態だ) - I think otherwise.
(私はそうは思わない)
接続詞は…
- 基本を押さえると会話で活きる
- 書き言葉の時には使い方に注意
- 覚えるほど、文を繋ぐ際に役に立つ
まとめ
以下、接続詞まとめです👇
接続詞は…
- 文頭や文中で使える
- 文を繋ぐため、会話を豊かにする
- 簡単なものを覚えておくと、会話で役に立つ
せいじ
それではまた!





