【純ジャパがやってきたリスニングの方法】シャドーイングと書き取り

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
今日は僕が大の苦手だったリスニングを、どうやって鍛えたのかについて書いていきます✨
- シャドーイングの方法
- ディクテーションの方法
積極的に聞き取ること

みなさんも、心のどこかに「たくさん聞いていればリスニングは強くなる」という幻想があるはずです😊
もちろん、「たくさん聞かなければ伸びない」ということは真実です。
一方で、ただ聞いているだけでも、リスニングは伸びません↘️
- 英語音声を聞き流さないこと
- 英語音声を聞いているだけでは伸びない
シャドーイング
帰国子女でもバイリンガルでもなかった僕は、「英会話」というものに苦手意識を感じていました…😢
「どうやったってできやしない…。速すぎる」と。
しかし、なんとかして伸ばしたかった僕は、書店へと向かいます💨
そこで目にしたものが、「シャドーイング」の教材でした✨
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「シャドーイングは意味がない」と揶揄(やゆ)されることがありますが、そんなことはありません👍
相手が何を言っているのかをすぐに再生できる
▶︎ それはしっかりと聞き取れていることを意味するから
これに尽きます✨
- 音がわかる
- 文法がわかる
- 意味がわかる
このプロセスを素早くするためには、ただ聞き流しているだけではダメだということです🙅
ただし間違えてはいけないのは、
「シャドーイングができる ≠ 話すことができる」
という厳しい現実があるということです💦
シャドーイングとは「積極的にリスニングをすること」でもありますが、一方であくまで「受け身」の活動です。
「自由にしゃべれるようになる」という点では、シャドーイングだけでは難しいのです🙇
ディクテーション
- たくさん聞き流せば良い → 🙅♂️
- なんとなく全体像が掴めれば良い → 🙅♂️
- 細かいところは、会話ではどうでもいい → 🙅♂️
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ディクテーション(=書き取り)では、細かな表現の完成まで求められます。
多くの人は、「そんな細かいところはリスニングに関係ない」と言い張ります💦
しかし実際は、シャドーイングよりもさらに細かいレベルで「聞き取る(=再生する)」作業をすることで、よりリスニングのレベルを向上させることができます☝️
こうした「積極的なリスニング」ができるようになってくるということは、こういうことを意味します👇
- 音声にすぐに反応する
- 自分の声や文字によって素早く再生する
- 最初は音や文字といった形式だけでも速く再生できるようにする
- 徐々に文法や意味にフォーカスし、細かいところも補填できるようになる
仮に、
「昨日さ、パン屋さん( )行ったわけ。そしたら可愛い女の子( )見かけたんだ」
という文を見たら、みなさんは「パン屋さんに(へ)」「女の子を」とすぐに補填することができます。
多少なりとも音質が悪くても、「まぁこうなるだろ」と予想ができるようになるのです✨
細かいところまでも蔑(ないがし)ろにしない人が、リスニング力を向上させることができます✨
シャドーイングとディクテーションを徹底できる人は、どんどん耳が強くなるのです😊
スピーキングは?
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今回のリスニングとは少しズレますが、会話をしたい人なら「徹底的にすぐに英語に直すこと」が求められています✨
このトレーニングとは、広く言えば「英語で考えること」ですね😊
- シャドーイングで音声をもう一度「音で」再生する
- ディクテーションで音声をもう一度「文字で」再生する
- スピーキングに繋げるのならば、ゼロから生み出す練習「瞬間英作文」
まとめ
以下、リスニングのまとめです👇
- 聞き流さない
- シャドーイングですぐに再生
- ディクテーションで細かいところまで再構築
- 「ざっくりとわかる」▶︎「細かいところまで聞き取れる」を目指す





