【長文読解ってどうすればいい?】一文ずつ丁寧に速く読む

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
長文と聞きますと、苦手な人は多いかと思います😅
僕もその一人でしたが、以下の方法で格段に速くなりました✨
今日は長文のコツをお伝えしていきます👇
- 長文の最初は文法から
- 一文一文丁寧にゆっくり読む
- それから段々、スピードを上げてゆく
長文読解のポイント

とてもシンプルな話ですが、僕は正攻法で勉強しました😊
- 文法をしっかり勉強する
- 一文ずつ丁寧に読めるようにする
- そのスピードを速めるような練習をする
この流れですね✨
一つずつ見ていきましょう🙌
何はともあれ文法から
このブログで再三書いている通り、とにかく文法を “ある程度は” 終わらせておくことです。
そうしないと、文字ベースの英語を読むことは至難の業です💦
よく勢いで、
- 単語だけを拾う ❌
- さっと読んでキーワードを拾う ❌
- 全体をさらっと読んでイメージを掴む ❌
など、「それっぽい解法」で長文を読んでいる人もいらっしゃいますが、長い目で見てもこれでは先が思いやられます💦
要は「あまり理解はしていないが、表面上でなんとなく理解した」と言っているようなものだからです🙅♂️
そうではなく、時間はかかってもまずは文法からですね✨
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一文ずつ丁寧に読むこと
ただし、あまりにもわからない単語が多すぎる場合は「レベルの合っていない長文」である可能性が高いです。
そういう意味では、まずは「語彙力の強化」も大事ですね✨
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また、英文解釈も大事です✨
これは2〜3行の英文を訳すというものですね🙌
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まずは、一文を丁寧に訳せることが第一歩です。
これを怠っている人が、
- 適当な和訳
- 適当な英文解釈
をしたまま、長文読解をしてしまうんですよね💦
和訳も悪だと決めつけずに、長文読解の糧にしましょう✨
そのスピードを上げていこう
見た文字をすぐに音にすること。
これを音韻符号化と言います😊
- すぐに文構造の解釈に入ることができる
- 音のパターンも覚えているので読むのが速い
- 結果的に長文読解が速くなる
こうした「地道なスピード上げ」があって、それからだんだんと読解のスピードが上がっていくのです😊
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左上から右下まで
なぜか英検やTOEICになりますと「読み飛ばしてキーワードやキーセンテンスだけ拾う」というテクニックや戦略ばかりが目立ちます💦
しかし実際「最強」なのは、
- 一文ずつ丁寧に読んで
- その処理スピードを上げること
なのです✨
僕も大学受験の際は、「とにかく速く読むこと = 戦略やテクニックを使うこと」だと思っていました💦
しかし、だんだんと ❶確実かつ ❷速く 読めるようになってきますと、下手なテクニックを使うよりも(当然のことながら)点数が上がりました🙌
当たり前のことですが、そこに行くまでの道のりが長いために、長文の勉強をイヤがる人は多いです💦
ただ、いつでも最強なのは正攻法です✨
本気の本気で長文読解スピードや正確性を上げてゆくのならば、
- 文法や語彙
- 英文解釈や精読
- 音読や音韻符号化
この順序で勉強してゆくことですね😊
まとめ
以下、長文読解の能力を上げるための流れです👇
- まずは文法
- 同時に語彙も勉強
- 一文ずつ丁寧に読む英文解釈
- あるいは精読をする練習も
- 音読で音韻符号化を素早く
- 左上から右下まで丁寧に素早く読めるようにする
やはり長文読解はスピーキングのように『総合力』が問われるものです。
勉強と練習を重ねていきましょう🙌





